フリーゲームはやはりコンパクトにまとまっている方が良い

昨日は休日だったので無料のゲーム制作ソフト「WOLF RPGエディター」、通称ウディタで作られたフリーゲームをプレイしていました。私は最近ウディタでのゲーム制作をしているのですがその勉強のためにプレイすることにし、それで選んだゲームはウディタ製作者主催のウディタ製ゲームのコンテスト、ウディコンで今年1番になったゲームです。

さすが1番になっただけあって魅力的な世界観に単にウディタに同梱されているサンプル素材だけではできないゲームシステムでなるほど、1番になるだけあるなと感心させられました。マウスで操作するゲームだったのですが、熱中しすぎてマウスとマウスパッドを汗でどろどろにしてしまいました。2種類あるエンディングは両方見ることができたのですが、まだやれる要素があるのでそれを目指してみるつもりです。

しかし、シナリオはコンパクトにまとまっているのが良かったです。フリーゲームは大長編よりもそういう短い作品の方が良いのではないかと思っていたのですが、それが実証されたように思えたのが個人的に嬉しく思いました。コンパクトだけど新鮮な体験を与えられたらフリーゲームは成功なのではないか、と改めて思ったのでそれを元にゲーム制作をしていきます。

好きって何なのか?

私は、現在、長野県に来ているのですが、非常に過ごしやすい気候の中で生活している。執筆活動も非常にはかどる。ただ、高地で、1500m位の場所にいるので、すぐ眠くなって困っている笑。

よく、マラソンの選手たちが高地トレーニングをやるという話を聞くが、その意味が初めて分かった。ただ生活するだけできつい。はじめはかなり頭痛が続いた。今では慣れて、楽になったが、ここまで来るのは大変だった。

今日お話ししたいのは、こんなことではなく、好きって何なのかということだ。最近自分が人生をかけてやってきたものに、才能で絶望した。

そして、考えた。はじめは好きで始めたはずなのに、今、嫌いになっている。なぜ嫌いになってしまったのか?

僕の結論はこうだ。才能がなかったということ。無理をしていたということだ。私は、陸上を始めたとき、すぐに中学校で一番になれた。それが好きになった瞬間だったし、好きになった理由だった。そして、特待生として、高校に行った。最終的には高校でも一番になれたが、中学校の時とは過程が違った。何かというと、高校では、だれよりも努力していたのだ。しかも、苦しみながら。いやいやながら、特待生として入ってしまったからにはやるしかなかったから、嫌でもやった。だれよりも努力した。苦しむことが正しいことだと思っていた。だれよりも苦しめば、日本で一番にもなれると思っていた。

しかし、それは間違いだった。2流の世界では、努力の量=結果だ。しかし、一流になると違う。まず、才能が必要なのだ。そのうえで努力=結果の方程式が成り立つ。残念ながら僕は才能がないほうだった。

ハンバーグにつけるもの

レストランなどではハンバーグにデミグラスソースがついていますがみなさんが家庭で作るハンバーグには何をつけているでしょうか。
私が一番多いのではと思うのがケチャップです。確かにそれ単独でつけるのならケチャップが一番合うと思います。ハンバーグの脂でコッテリとした感じがケチャップの酸味により和らげられ飽きをこさせずに食べ続けることができるのです。
しかし、私は普段ハンバーグにケチャップとマヨネーズの両方をかけて食べています。このおいしさはなかなか言葉では表現できません。スルメに醤油とマヨネーズ、ハンバーグにケチャップとマヨネーズというコンビは私が是非オススメする組み合わせです。醤油やケチャップの「ツン」とした感じをマヨネーズが調整してくれとてもまろやかなものになるのです。
ただ、脂が苦手な人には合わないかもしれません。
私は野菜炒めやステーキ肉にもマヨネーズをかけるような人間ですからちょっと味覚がおかしいのかもしれません。しかし、だからこそ上記のような組み合わせに気づくことができたとも言えるのではと思っているのです。